Monday, June 15, 2009
将来のOSを占ううえでヒントとなるのはPalm Preに搭載されるwebOSかもしれません。実際、Google I/OでもwebOSが紹介されたそうですが、webOSではアプリケーションはすべてHTMLとJavaScriptの組み合わせで作られており、さらにwebOS側のGUIもHTMLとJavaScriptで定義されており、音楽再生もカメラ操作もJavaScriptを介して行われるそうです。つまりwebOSは、WebブラウザがOS化というよりもむしろOSがWebブラウザ化していることかもしれませんね。 佐藤一郎: Web日記 (2009年) 6/13